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公式ブログとリリースノートを、日本語の記事にして毎朝届けます。

まとめサイトの記事や機械翻訳ではなく、一次情報だけを追っています。興味のあるトピックだけ選んで読めます。

トピック: nextjs解除

Next.js v15.5.21がリリース、Server ActionsやTurbopack関連の脆弱性など9件を修正

Next.js Releases重要度 85掲載 2026/8/6 03:21

ワンポイントNext.js v15.5.21でHigh4件・Moderate5件の脆弱性を一括修正

Next.jsのv15.5.21が公開され、深刻度Highの脆弱性4件とModerateの脆弱性5件がまとめて修正されました。App Router、Server Actions、Turbopack、Image Optimization APIなど主要機能に関わる問題が含まれており、新機能追加のない純粋なセキュリティパッチです。

tech/ai news

Factory、Vercel上のNext.jsバックエンドで日次10億リクエストを処理

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/8/5 13:26

ワンポイント日次10億リクエストをp95 350ms以下で処理

AI開発プラットフォームのFactoryが、Vercel公式ブログで自社のバックエンド基盤について紹介しました。Next.jsで構築した単一のバックエンドが日次10億件のAPIリクエストをp95 350ms以下で処理しており、専任のインフラチームを置かずに自社AIエージェント「Droids」を活用して非エンジニアも社内ツールを自走的に構築・デプロイできる体制を実現しています。

tech/ai news

Vercel、Next.js 16.3を完全サポート ― 不変静的アセットとルーティング基盤の高速化を発表

Vercel Blog重要度 75掲載 2026/8/5 13:22

ワンポイント静的アセットのCDNリクエストが17%減、デプロイも最大30%高速化

VercelはNext.jsチームと連携し、リーンなプリフェッチや不変静的アセットを備えたNext.js 16.3をプラットフォーム側で完全サポートしました。静的アセットの配信効率化、ルーティングメタデータ処理の高速化、ISR・PPRの可観測性強化が同時に行われています。アップグレードしたアプリではCDNリクエスト削減やTTFB短縮などの効果が確認されています。

Next.js v16.2.11リリース、High4件・Moderate5件のセキュリティ修正を実施

Next.js Releases重要度 85掲載 2026/8/5 13:20

ワンポイントNext.js v16.2.11、High4件を含む脆弱性9件をまとめて修正

Next.jsのv16.2.11がリリースされ、App RouterやServer Actions、Image Optimization APIなどに関わるセキュリティ脆弱性がまとめて修正されました。深刻度Highが4件、Moderateが5件と、セキュリティ修正に特化したリリースです。

tech/ai news

Factoryが自社AIエージェント「Droid」とVercelで数千万リクエスト規模のバックエンドを運用

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/8/5 07:53

ワンポイント非エンジニアも自社AIエージェントでツールを自らデプロイ

AIによるソフトウェア開発自動化を手がけるFactoryが、Next.jsを本格的なクラウドバックエンドとして活用し、1日あたり数千万件のAPIリクエストをp95応答時間350ms以下で処理していることをVercelが紹介しました。専任のインフラチームを持たず、非エンジニア職も自社AIエージェント「Droid」を使って社内ツールを自らデプロイしている点が特徴です。

tech/ai news

Vercel、ISRページを多用するアプリのデプロイを最大33%高速化

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/8/5 07:51

ワンポイントISRページ多数のアプリでデプロイが最大33%高速化

Vercelは、Incremental Static Regeneration(ISR)を利用するアプリのデプロイ速度を最大33%改善したと発表しました。ページごとのルーティングメタデータのアップロード方式を見直したことが要因で、設定変更は不要で自動的に適用されます。プリレンダーされたページが多いほど効果が大きくなります。

Next.js 16.3がリリース、開発時メモリ最大90%削減とAIエージェント対応強化

Next.js (Bluesky)重要度 75掲載 2026/8/4 13:23

ワンポイント開発時メモリ使用量が最大90%削減されるNext.js 16.3が登場

Next.jsの公式Blueskyアカウントで、最新バージョンであるNext.js 16.3の提供開始が発表されました。開発時メモリ使用量の大幅削減やビルド・型チェックの高速化、AIエージェント向けツールの強化などが盛り込まれています。詳細は公式ブログの記事で案内されています。

tech/ai news

Vercelのmcp-handlerがv2.0.0に、MCPの最新仕様とSDK v2に対応

Vercel Blog重要度 62掲載 2026/8/1 01:53

ワンポイントmcp-handler v2.0.0がMCP最新仕様とSDK v2に対応

VercelがMCPサーバー構築ライブラリ「mcp-handler」のv2.0.0をリリースしました。最新のMCP仕様とMCP TypeScript SDK v2をサポートし、Redis不要のステートレスな実装で新旧プロトコルの両方を扱えるようになっています。旧HTTP+SSEトランスポートは廃止されており、1.x系からの移行には注意が必要です。

tech/ai news

ShopifyとVercel、ヘッドレスコマースフレームワーク「Hydrogen」をゼロから再構築

Vercel Blog重要度 72掲載 2026/7/31 22:52

ワンポイントHydrogenがOSS化、Next.js/Nuxt/Svelteでも利用可能に

ShopifyとVercelが、ヘッドレスストアフロント構築フレームワーク「Hydrogen」を刷新すると発表しました。新版はオープンソース化されランタイムに依存しないため、Next.jsやNuxt、Svelteなど好みのフレームワークで利用できます。エージェント型コマースに対応する「Standard Actions」も導入され、機能開発の期間短縮が見込まれています。

Vercel、Shopifyストアフロントの構築・デプロイに対応 マーケットプレイス連携で開発フローを一本化

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/14 15:25

ワンポイントVercelからShopifyストア作成・デプロイまで一気通貫に

Vercelが公式マーケットプレイスにてShopify連携を提供開始し、Shopifyストアの作成からVercelへのデプロイまでを一つのワークフロー内で完結できるようになりました。無料のテストストアで開発を進め、公開準備が整った段階でストアの所有権を取得する運用が可能です。既存Shopifyストアとの接続にも対応しています。

Vercelがドラッグ&ドロップだけでデプロイできる「Vercel Drop」を発表

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/14 11:24

ワンポイントファイルをブラウザにドラッグするだけで数秒で本番公開できる

Vercelは、ブラウザにファイルやフォルダをドラッグするだけでWebサイトを公開できる新機能「Vercel Drop」を発表しました。GitやVercel CLI、ローカル環境のセットアップが不要で、Next.jsなどのフレームワークプロジェクトから静的サイトまで数秒で本番公開できます。

Vercel Functions、実行時間の上限を30分に拡大 ― AIエージェントや長時間処理に対応

Vercel Blog重要度 72掲載 2026/7/13 02:53

ワンポイントVercel Functionsの実行時間上限が800秒から最大30分に拡大

Vercelは、Node.jsおよびPythonランタイムを使うVercel FunctionsについてPro・Enterpriseプラン向けに実行時間の上限を最大30分まで拡大しました。従来の800秒制限から2倍以上の延長となり、長時間のLLM推論やドキュメント処理などのワークロードに対応しやすくなります。設定はvercel.jsonやNext.jsのルートファイルでのオプトインが必要です。

Vercelがプラットフォーム統合型のフィーチャーフラグ「Vercel Flags」を発表

Vercel Blog重要度 75掲載 2026/7/12 19:22

ワンポイントデプロイと機能リリースを分離できるフラグがVercel標準に

Vercelは、デプロイ管理と同じダッシュボードでフィーチャーフラグを扱える「Vercel Flags」を発表しました。サーバーサイド評価によりレイアウトシフトを防ぎつつ、コードのマージとリリースを別の判断として扱えるようになります。社内ではv0チームが1年以上運用し、2026年4月に一般提供が開始されました。

Vercel、チャットボット構築を1コマンドで実現する「create-chat-sdk」を公開

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/12 16:55

ワンポイント1コマンドでSlack/Discordボットの雛形が完成

VercelはChat SDK向けの新しいCLIツール「create-chat-sdk」を発表しました。SlackやDiscordなどのプラットフォームアダプターとRedisなどのステートアダプターを選ぶだけで、Webhookルートや環境変数まで揃った完全なプロジェクトを自動生成します。AIエージェントやCI環境でも非対話的に実行できるため、ボットの雛形作成が大幅に効率化されます。

Vercel、オープンソース認証ライブラリ「Better Auth」を買収 エージェントIDの実装を加速

Vercel Blog重要度 75掲載 2026/7/8 03:51

ワンポイントBetter AuthをVercelが買収、エージェント専用IDの実装へ

Vercelは、週間npmダウンロード数470万超・コントリビューター850人超を誇るオープンソース認証ライブラリ「Better Auth」の開発元を買収しました。創業者Bereket Engida氏とコアチームはVercelに参加し、ライブラリはMITライセンスのオープンソースのまま、同じチームが開発を継続します。買収の狙いは、AIエージェントに個別のIDと権限を持たせる「Agent Auth」の取り組みをVercelの基盤に統合することです。

Vercel、AI Gatewayに音声エージェント機能を追加 リアルタイム音声・音声合成・文字起こしがAI SDK 7で利用可能に

Vercel (Bluesky)重要度 72掲載 2026/7/8 01:51

ワンポイントAI SDK 7でリアルタイム音声エージェントが構築可能に

VercelはAI Gatewayにリアルタイム音声通信、音声合成(TTS)、文字起こし(STT)の機能を追加したと発表しました。AI SDK 7の新API「useRealtime」「generateSpeech」「transcribe」を使うことで、音声エージェントをVercelのプラットフォーム上で構築できるようになります。

Vercel Functions、DockerfileからのHTTPサーバーデプロイに対応

Vercel Blog重要度 72掲載 2026/7/8 01:25

ワンポイントDockerfileのままVercel Functionsにデプロイ可能に

Vercelは、DockerfileまたはContainerfileを使ったOCI互換イメージをVercel Functions上で直接デプロイできる新機能を発表しました。Fluid compute上で動作し、既存のプレビュー機能やログ、ルーティング、オートスケーリングといったVercel Functionsの利点をそのまま享受できます。任意の言語で書かれた既存アプリケーションをVercelに移行しやすくなります。

VercelとShopify、ヘッドレスコマースの定番「Hydrogen」をゼロから再構築へ

Vercel Blog重要度 72掲載 2026/7/8 01:24

ワンポイントHydrogenがOSS化、ランタイム非依存でNext.js/Nuxt/Svelteに対応へ

Vercelは米ニューヨークで開催のVercel Ship 26にて、ShopifyとともにヘッドレスストアフロントSDK「Hydrogen」をオープンソース・ランタイム非依存の形で全面的に作り直すと発表しました。core・client・serverの3層構造により、Shopify API連携のグルーコードや独自実装の重複を解消することが狙いです。まずcore/clientの一部がReact向けにプレビュー公開されています。

Vercelが「Vercel Services」を発表、フルスタックアプリを1プロジェクトで統合管理

Vercel (Bluesky)重要度 72掲載 2026/7/8 01:22

ワンポイント複数サービスを1プロジェクトでまとめてデプロイ・ロールバック

Vercelは、複数のサービスから構成されるフルスタックアプリケーションを単一のVercelプロジェクトとして扱える新機能「Vercel Services」を発表しました。原子的なデプロイとロールバック、統一されたプレビューURL、サービス間のプライベートネットワークを提供します。詳細はVercel公式ブログで案内されています。

Vercel Functions、パッケージサイズ上限が5GBへ20倍拡大 大規模バックエンドワークロードに対応

Vercel Blog重要度 72掲載 2026/7/8 01:22

ワンポイントVercel Functionsのパッケージ上限が250MB→5GBへ20倍拡大

Vercelは「Vercel Functions」のパッケージサイズ上限を、従来の250MBから20倍となる5GBに引き上げました。Node.jsおよびPythonのデプロイが対象で、Fluid compute上のパブリックベータとして提供されます。Python系のAI・データライブラリや動画処理パッケージなど、これまでサイズ制約で載せられなかったワークロードをVercel上で扱えるようになります。