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公式ブログとリリースノートを、日本語の記事にして毎朝届けます。

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トピック: erlang-otp解除

Elixir 1.20.0-rc.5がリリース、静的型推論の強化とセキュリティ修正を実施

Elixir重要度 75掲載 2026/8/26 02:24

ワンポイントElixir 1.20でcase/cond/withに型推論、生CR改行は禁止に

Elixirの次期メジャーバージョン1.20.0のリリース候補5が公開されました。case・cond・withへの発生型付けの追加やSWAR技術によるパフォーマンス最適化、mixコマンドの拡充に加え、文字列中の生CR改行を禁止するセキュリティ関連の破壊的変更が含まれています。

Erlang/OTP 29.0.4リリース、epmdのDoS脆弱性など6件のCVEを一挙修正

Erlang/OTP重要度 72掲載 2026/8/1 17:22

ワンポイントepmdのDoS脆弱性など6件のCVEを一挙修正する緊急パッチ

Erlang/OTPプロジェクトは2026年7月27日、OTP 29系のパッチリリース「OTP 29.0.4」を公開しました。epmdのサービス拒否攻撃やETF(External Term Format)のデコード時のヒープ破損、TLSクライアントの検証不備など、6件のCVEを含む複数の脆弱性が修正されています。compiler・crypto・ssl・sshなど9つのアプリケーションが更新対象です。

Erlang/OTP 29.0.1リリース、2件のCVEを含むセキュリティ修正と各アプリケーションの不具合を修正

Erlang/OTP重要度 75掲載 2026/7/14 17:51

ワンポイントTLS証明書検証の2件のCVEを修正、ホスト名検証はRFC 9525準拠に

Erlang/OTPが2026年5月27日に**OTP 29.0.1**をリリースしました。TLS証明書検証に関する2件のCVE修正を含み、compiler・erts・kernel・public_key・snmp・sslの6アプリケーションにパッチが適用されています。ホスト名検証の挙動変更により互換性に影響する可能性があるため注意が必要です。

Elixir v1.20.0がリリース、型システムが言語仕様を全面カバーし関数定義の型推論に対応

Elixir重要度 85掲載 2026/7/14 15:51

ワンポイントElixirの型システムがガードやマップ操作まで型推論できるように

Elixirの最新版v1.20.0が公開されました。型システムがガード式やマップ操作を含む言語構成要素をほぼ全て理解できるようになり、依存関係も含めた型推論でバグや到達不能コードを検出できます。加えてコンパイル時間を改善する新オプション「module_definition: :interpreted」も導入されました。

Erlang/OTP 28.5.0.2リリース、6件のCVEを含む複数のセキュリティ脆弱性を修正

Erlang/OTP重要度 75掲載 2026/7/14 12:51

ワンポイントOTP 28.5.0.2でSCTP解析のRCE級バグなど6件のCVEを修正

Erlang/OTPの最新パッチ「OTP 28.5.0.2」が公開されました。SCTPパケット解析のバッファオーバーフローやFTPクライアントのSSRF、httpcのヘッダー漏洩など6件のCVEが修正されており、dialyzer・kernel・mnesiaなど複数アプリケーションの不具合修正も含まれています。OTP 28系を利用中の開発者は早期の適用が推奨されます。

Erlang/OTP 29.0.2リリース、7件のCVEを含む多数の不具合を修正

Erlang/OTP重要度 75掲載 2026/7/12 22:23

ワンポイントOTP 29.0.2で7件のCVEを一挙修正

Erlang/OTPプロジェクトは2026年6月10日付でパッチリリース「OTP 29.0.2」を公開しました。erts、ssh、ftp、inets、erl_interfaceなど複数アプリケーションにわたり合計7件のCVEを修正しており、SCTP解析時のバッファオーバーフローやFTPパッシブモードのSSRF、HTTPリダイレクト時の認証情報漏洩などが対象です。各パッチは基本的に個別適用が可能で、otp_patch_applyツールで既存環境に反映できます。