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公式ブログとリリースノートを、日本語の記事にして毎朝届けます。

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トピック: rails解除

Rails 8.1.2.1リリース、10件のCVEに対応した緊急セキュリティパッチ

Rails重要度 85掲載 2026/8/26 19:23

ワンポイントRails 8.1.2.1は10件のCVEに対応した緊急セキュリティパッチ

Rails 8.1.2.1が公開され、Active Support・Action View・Action Pack・Active Storageにまたがる10件のCVEが修正されました。XSSやパストラバーサル、globインジェクションなど深刻度の異なる複数の脆弱性が一括で対処されています。Active Model・Active Record・Active Jobなど変更のないコンポーネントも明記されており、影響範囲を確認しやすいリリースノートになっています。

Rails 8.0.4.1公開、Active Storageなどの8件のCVEに対応するセキュリティパッチ

Rails重要度 85掲載 2026/8/26 19:22

ワンポイントActive Storageのパストラバーサルなど8件のCVEを一挙修正

Ruby on RailsがRails 8.0.4.1をリリースしました。Active Support、Action View、Active Storageにまたがる8件のセキュリティ脆弱性(CVE)を修正するパッチリリースで、特にActive StorageにおけるパストラバーサルやグロブインジェクションといったCVE-2026-33195・CVE-2026-33202などの重大な修正が含まれています。

Rails 7.2.3.1リリース ― Active Storageを中心に複数のCVEを修正するセキュリティパッチ

Rails重要度 92掲載 2026/8/26 19:21

ワンポイントActive Storageのパストラバーサル等、7件のCVEを一挙修正

Rails 7.2.3.1がリリースされ、Active Support・Action View・Active Storageにまたがる合計7件のCVEが修正されました。特にActive Storageではパストラバーサルやglobインジェクション、範囲リクエストの悪用など、ファイル配信・アップロード周りの脆弱性への対処が中心となっています。

ERBに深刻な逆シリアル化脆弱性、CVE-2026-41316で修正版が公開

Ruby News重要度 95掲載 2026/8/26 06:51

ワンポイントERBの逆シリアル化ガード、def_module経由でバイパス可能と判明

Rubyの標準ライブラリERBに、Marshal.loadを使った逆シリアル化攻撃で任意コード実行が可能になる脆弱性CVE-2026-41316が見つかりました。ERBとActiveSupportの両方をロードしている環境が対象で、多くのRailsアプリが影響範囲に含まれます。erbジェムを4.0.3.1・4.0.4.1・6.0.1.1・6.0.4以降へ更新することが推奨されています。

Rails 8.1.3.1リリース、Active Storageでlibvipsの未検証ローダーを無効化するセキュリティ修正

Rails重要度 65掲載 2026/8/2 20:22

ワンポイントlibvipsの未検証画像ローダーを無効化するセキュリティ修正

Rails 8.1.3.1が公開され、Active Storageにおけるセキュリティ修正が行われました。libvipsが「unfuzzed」「untrusted」と分類する画像ローダー・セーバーを無効化する対応で、CVE-2026-66066に対応するものです。Active Support等の他コンポーネントに変更はありません。