vLLM v0.24.0公開——MiniMax-M3/DeepSeek-V4対応強化とデバイス選択方式の刷新
ワンポイントCUDA_VISIBLE_DEVICES自動設定を廃止、device_ids引数へ移行
vLLMプロジェクトはv0.24.0をリリースしました。256人のコントリビューターによる571件のコミットが取り込まれ、MiniMax-M3への新規対応やDeepSeek-V4の性能最適化、Model Runner V2の機能拡張、そしてCUDA_VISIBLE_DEVICESの内部設定廃止などが盛り込まれています。あわせて複数のセキュリティ修正も実施されました。