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公式ブログとリリースノートを、日本語の記事にして毎朝届けます。

まとめサイトの記事や機械翻訳ではなく、一次情報だけを追っています。興味のあるトピックだけ選んで読めます。

トピック: serverless解除

tech/ai news

Vercel WAF for Blob が正式リリース、Blobストアをエッジで保護可能に

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/8/5 07:52

ワンポイントBlobストアもデプロイ同様にWAFで保護、課金前にブロック可能

Vercelは、ベータ提供していた「Vercel WAF for Blob」を正式リリース(GA)し、全プランの本番環境で利用可能にしました。デプロイメント保護と同じカスタムルールでBlobストアへのアクセスを制御でき、コードやURLの変更は不要です。ベータ期間中に設定済みのルールはそのまま引き継がれます。

CloudflareのWorkers AI、小型ファインチューニングモデルを追加へ エッジ推論の高速化を狙う

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 20:24

ワンポイント特定タスク向け小型モデルでエッジ推論を高速化

CloudflareはWorkers AIに、特定タスク向けにファインチューニングされた小型モデルを追加すると発表しました。エッジで大規模言語モデルを動かす際のレイテンシと計算コストの課題に対応する狙いです。詳細な技術解説は公式ブログのリンク先で公開されています。

Cloudflare Workers、PythonとJavaScriptのWorker間で相互にメソッド呼び出しが可能に

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:25

ワンポイントPythonとJSのWorkerが相互にメソッド呼び出し可能に

Cloudflareは、Python WorkerとJavaScript Worker間でメソッドを直接呼び出せるようになったと発表しました。オブジェクトを言語をまたいで共有でき、TypeScriptからPythonオブジェクトのメソッドを呼び出すこともできます。マルチランゲージ構成のWorkers開発がよりシームレスになります。

Cloudflare、AIエージェント向け新ランタイム「@cloudflare/computer」を発表

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:25

ワンポイントIsolateとLinuxコンテナを動的併用する新エージェント基盤

Cloudflareは、AIエージェントを実行するための新しいランタイム「@cloudflare/computer」を発表しました。軽量な**Isolate**とフルLinuxコンテナを状況に応じて動的に切り替えることで、各エージェントに専用の実行環境を提供する仕組みです。発表はCloudflare公式Blueskyアカウントの投稿として公開されました。

Cloudflare Workers、gRPCサービスをネイティブサポート開始 プロキシ不要でエッジ配信が可能に

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:24

ワンポイントWorkersでプロキシ不要のgRPCネイティブ処理が可能に

Cloudflareは、エッジコンピューティングプラットフォーム「Cloudflare Workers」でgRPCのネイティブサポートを開始したと発表しました。専用のプロキシ基盤や変換レイヤーを用意しなくても、Workers上でgRPCサービスのルーティング・変換・配信が行えるようになります。

Cloudflare、Kimi・GLMなど大規模モデルの提供でGPUメモリ確保術を公開

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:23

ワンポイントKVキャッシュ量子化と重み圧縮でGPUメモリ争奪戦に挑む

Cloudflareが公式Blueskyアカウントで、KimiやGLMのようなフロンティアモデルを提供する際のGPUメモリ確保の取り組みを紹介しました。KVキャッシュの量子化、モデル重みの圧縮、整合性チェックの追加という3つの手法により、推論をより高速・低コスト・安全に提供しているとのことです。

Cloudflare、1日90億リクエストのOSS CDN「cdnjs」を自社Developer Platformへ完全移行

Cloudflare (Bluesky)重要度 70掲載 2026/8/4 02:25

ワンポイント1日90億リクエストのcdnjs移行でWorkers/Workflows上限が向上

CloudflareがJavaScript/CSSライブラリ配信で知られるオープンソースCDN「cdnjs」を、自社のDeveloper Platform上に完全移行したと発表しました。1日90億件という膨大なリクエストを自社基盤で処理することになり、その過程でWorkersとWorkflowsの利用上限が全利用者向けに引き上げられています。

CloudflareのWorkers RPC、PythonとJavaScriptの言語境界を越えて動作開始

Hacker News (trusted domains)重要度 72掲載 2026/8/4 02:24

ワンポイント依存ゼロでPythonとJSのWorkerがRPCで直接呼び合える

Cloudflareは、Python WorkersとJavaScript/TypeScript Workersの間でRPC呼び出しができる仕組みを発表しました。スキーマ定義や追加ライブラリを一切使わずに、異なる言語で書かれたWorker同士が互いのメソッドを直接呼び出せます。裏側ではPyodideのFFIと新設のworkers-runtime-sdkが型変換を担っています。

Cloudflare WorkersとContainersがインバウンドTCP接続とgRPCをサポート開始

Hacker News (trusted domains)重要度 72掲載 2026/8/4 02:23

ワンポイントWorkersとContainersがgRPCの双方向streamingに対応

Cloudflareは「Agents Week」の一環として、Workersランタイムに新しいconnect()ハンドラを追加し、インバウンドTCP接続とgRPCの実行をサポートしました。Workers上でgRPCサーバー/クライアントを動かせるほか、Containersと組み合わせることで双方向streamingにも対応します。現在はプライベートベータとして提供されています。

Cloudflareがエージェント専用ランタイム「@cloudflare/computer」を発表、コンテナ依存からの脱却を模索

Hacker News (trusted domains)重要度 72掲載 2026/8/4 02:22

ワンポイントコンテナ使用は全体の10%未満、isolateがエージェントの主戦力に

Cloudflareは、AIエージェントにファイルシステムと複数の実行環境を統一的に提供する早期プレビューのオープンソースライブラリ「@cloudflare/computer」を公開しました。isolateとコンテナを単一の抽象化で扱えるようにし、エージェントごとに専用コンテナを割り当てる方式のスケーラビリティ問題に対処します。

AWS Weekly Roundup:サンパウロでの技術コミュニティ訪問と最新アップデート予告(2026年7月27日号)

AWS News Blog重要度 65掲載 2026/8/2 07:25

ワンポイントAWSが中南米の技術コミュニティ訪問を振り返る週次まとめ

AWS News Blogの週次まとめ記事では、筆者が中南米の技術者向けイベントのためサンパウロを訪れた体験が紹介されています。記事タイトルからは、アテネへのLocal Zone開設、AWS上でのClaude Opus 5提供、Lambdaの.NET向けdurable execution対応などのトピックが今週の話題として挙げられています。ただし本文で公開されている範囲では、これらの詳細な内容までは記載されていません。

cdnjsが完全移行、Cloudflareは自社基盤で1日90億リクエストを処理

Cloudflare Blog重要度 72掲載 2026/8/1 16:53

ワンポイントcdnjs移行でWorkers/Workflowsの上限が全ユーザー向けに引き上げ

Cloudflareは、オープンソースのJavaScriptライブラリ等を配信するcdnjsを自社のDeveloper Platformへ完全移行させました。1日90億リクエストという大規模トラフィックを自社製品であるWorkersとWorkflowsで処理することで、プラットフォームの上限引き上げにもつながったとしています。

tech/ai news

Vercel Sandboxの永続化機能がGAに、ファイルシステム状態を自動保存・復元

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/8/1 01:52

ワンポイントVercel Sandboxの状態がセッション間で自動保存・復元に

Vercelは使い捨てコンピュート環境「Vercel Sandbox」の永続化機能を正式リリース(GA)しました。デフォルトでファイルシステムの状態がセッション間で自動保存・復元されるようになり、スナップショット管理の手間がなくなります。あわせてfork・getOrCreate・ライフサイクルフックなど周辺APIも拡充されました。

Vercel Blob、OIDC認証に対応 新規プロジェクトでは標準設定に

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/14 17:53

ワンポイントVercel Blob、長期トークン不要のOIDC認証が新規プロジェクトで標準に

Vercel Blobが新たにOIDC認証をサポートし、新規プロジェクトではデフォルトの認証方式となりました。短命で自動的にローテーションされるトークンにより、長期間有効なBLOB_READ_WRITE_TOKENの管理から解放されます。既存ストアもプロジェクトのコンテキストメニューから簡単にアップグレードできます。

Vercel Blob、期限付きの署名付きURLに対応 サーバー経由なしで安全な直接アップロードが可能に

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/14 16:24

ワンポイント署名付きURLで最大7日間・操作単位の限定アクセスが可能に

Vercel Blobが署名付きURL機能に対応しました。操作・パス・有効期限(最大7日)を限定したURLを発行できるため、ストア全体へのアクセス権を渡さずに特定オブジェクトのアップロードやダウンロード、削除を許可できます。@vercel/blob 2.4.0へ更新することで利用可能です。

Vercel、Shopifyストアフロントの構築・デプロイに対応 マーケットプレイス連携で開発フローを一本化

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/14 15:25

ワンポイントVercelからShopifyストア作成・デプロイまで一気通貫に

Vercelが公式マーケットプレイスにてShopify連携を提供開始し、Shopifyストアの作成からVercelへのデプロイまでを一つのワークフロー内で完結できるようになりました。無料のテストストアで開発を進め、公開準備が整った段階でストアの所有権を取得する運用が可能です。既存Shopifyストアとの接続にも対応しています。

Hono v4.12.25リリース、CORSやAWS Lambdaアダプタなど5件のセキュリティ脆弱性を修正

Hono Releases重要度 85掲載 2026/7/14 13:51

ワンポイントHonoにCORSやLambdaアダプタの脆弱性、v4.12.25で5件修正

軽量Webフレームワーク**Hono**のv4.12.25が公開され、CORSミドルウェアの資格情報漏洩やAWS Lambda環境でのボディサイズ制限バイパスなど、合計5件のセキュリティ脆弱性が修正されました。いずれもGitHub Security Advisory(GHSA)として公開されており、対象機能を利用しているユーザーは早急なアップデートが推奨されます。

わずか4人のチームで12万社のマーケを回すAI CMO「Okara」、Vercelで4億トークン/日を処理

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/7/14 11:54

ワンポイント4人チームが12万社のマーケを1日40億トークンで自動運用

AIがマーケティング業務を代行する「Okara」は、4人のチームで12万社以上の企業の集客・ブランディングを支援しています。複数のAIモデルプロバイダーとの統合の煩雑さをVercel AI Gatewayで解消し、Vercel Sandboxesを使ってSEO修正コードの生成からPR作成までを自動化している事例です。

Vercel Workflow SDK、Nitro v3にネイティブ統合してベータ提供開始

Vercel Blog重要度 62掲載 2026/7/14 10:23

ワンポイントWorkflow SDKがNitro v3に統合、ビルド高速化・バンドル縮小へ

Vercelの「Workflow SDK」が、サーバーランタイム「Nitro v3」とのネイティブ統合をベータ版として公開しました。ワークフローのステップが独立したバンドルではなくアプリ本体と同じランタイム上で動作するようになり、Nitroの機能を直接利用できます。ビルド時の依存関係解析とtree-shakingにより、出力サイズの削減とビルド高速化も期待できます。

Vercel Sandboxの最大実行時間が5時間から24時間に拡大

Vercel Blog重要度 62掲載 2026/7/14 08:55

ワンポイントVercel Sandboxの最大実行時間が5時間→24時間に拡大

Vercelは開発者向けの実行環境「Vercel Sandbox」の最大稼働時間を5時間から24時間に延長しました。Proプランおよびエンタープライズプランで利用可能で、長時間のバッチ処理やテスト、エージェント型ワークフローに対応しやすくなります。