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公式ブログとリリースノートを、日本語の記事にして毎朝届けます。

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トピック: kubernetes解除

tech/ai news

Ingress-NGINX退役前に知っておきたい、5つの意外な挙動とGateway API移行の落とし穴

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 22:22

ワンポイントIngress-NGINXの暗黙の正規表現・リダイレクト挙動が移行時の404障害を招く

Kubernetesブログが、2026年3月に退役予定のIngress-NGINXに潜む5つの意外なデフォルト挙動を解説し、Gateway APIへ移行する際に見落としがちな落とし穴と対処法を紹介しています。同時に公開されたGateway API 1.5の新機能や、移行支援ツールIngress2Gatewayの取り組みにも触れています。

Jaeger v2.16.0リリース、Go 1.25.7を必須化しレガシーAPIを削除するなど破壊的変更を含む更新

Jaeger重要度 72掲載 2026/8/26 21:53

ワンポイントGo 1.25.7必須化とレガシーサンプリングAPI削除の破壊的変更に注意

分散トレーシングツールJaegerのv2.16.0が公開されました。Go 1.25.7への統一やリモートサンプリングのレガシーAPI削除といった破壊的変更に加え、Kafka/Elasticsearch/ClickHouse周りの機能改善、UIの内部リファクタリングが行われています。バックエンドとUI双方に多数の修正が含まれる注目のリリースです。

tech/ai news

Kubernetesに「AI Gateway Working Group」発足、AI推論トラフィック向けの標準化に着手

Kubernetes Blog重要度 72掲載 2026/8/26 21:24

ワンポイントKubernetesにAIトラフィック標準化の新WGが発足

Kubernetesコミュニティは新たに「AI Gateway Working Group」を立ち上げ、AIワークロード向けのネットワークインフラの標準化に取り組みます。Payload処理やEgress Gatewayなど複数の提案が既に進行中で、Gateway APIを基盤にAI特有の要件へ対応します。KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026でも活動内容が紹介される予定です。

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Kubernetesの本番デバッグを安全に:JITアクセスゲートウェイとRBACの実践術

Kubernetes Blog重要度 72掲載 2026/8/26 20:25

ワンポイント本番デバッグはcluster-adminでなく短命認証情報とJITゲートウェイで

Kubernetes公式ブログに、本番環境でのデバッグ作業を安全に行うための実践的な指針が公開されました。cluster-adminや共有bastion、長期SSHキーに頼らず、RBACによる最小権限・短命な認証情報・just-in-timeゲートウェイを組み合わせるアーキテクチャを提案しています。既存のKubernetes環境に大きなツール変更なしで適用できる点がポイントです。

tech/ai news

Kubernetes上でAIエージェントを動かす新プロジェクト「Agent Sandbox」登場

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 19:52

ワンポイントKubernetesにAIエージェント専用の実行環境「Sandbox CRD」が登場

Kubernetes公式ブログで、長時間稼働する自律型AIエージェント向けの新しい抽象化「Agent Sandbox」がSIG Appsの下で開発中であることが発表されました。Sandbox CRDによる強力な分離とライフサイクル管理、Extensions APIによるコールドスタート解消が特徴です。GitHubで公開されており、Python SDKも利用できます。

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Ingress2Gateway 1.0リリース ― Ingress-NGINX廃止に備えたGateway API移行支援ツールが安定版に

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 19:51

ワンポイントIngress-NGINX廃止に備え対応アノテーションが3種→30種以上に拡大

Kubernetes SIG Networkは、IngressからGateway APIへの移行を支援するツール「Ingress2Gateway」の1.0を公開しました。2026年3月に予定されるIngress-NGINXの廃止を控え、対応アノテーション数の大幅拡充と実クラスタでの結合テストにより、より安全な移行が可能になります。

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Kubernetes v1.36が2026年4月22日リリース予定、externalIPs非推奨とgitRepo完全廃止へ

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 17:53

ワンポイントgitRepoボリュームがv1.36で永久無効化、externalIPsも非推奨に

Kubernetes公式ブログが「Kubernetes v1.36 Sneak Peek」で次期リリースの概要を公開しました。ingress-nginxの引退を踏まえたAPI非推奨・削除プロセスの解説に加え、Serviceの.spec.externalIPs非推奨、gitRepoボリュームの完全無効化、SELinuxラベリング高速化のGA化などが紹介されています。

RabbitMQ 4.3.0-rc.0登場 ― Khepriが唯一のメタデータストアに、MnesiaとCQv1はついに廃止

RabbitMQ重要度 75掲載 2026/8/26 16:51

ワンポイントKhepriがRabbitMQ唯一のメタデータストアに、Mnesia/CQv1は完全廃止

RabbitMQサーバーの次期メジャーリリース4.3.0のリリース候補版がGitHubで公開されました。メタデータストアがKhepriに一本化され、Mnesiaベースのパーティションハンドリングやクラシックキューの旧ストレージ実装(CQv1)が完全に削除されます。あわせてQuorum Queueには優先度制御や遅延リトライなど多数の機能強化が加わりました。

Supabase開発者アップデート(2026年4月):MultigresオペレーターOSS化とGitHub連携の全プラン解放

Supabase重要度 72掲載 2026/8/26 16:23

ワンポイントGitHub連携が無料プランでも使えるようになった

Supabaseの2026年4月版アップデートでは、KubernetesオペレーターMultigresのオープンソース化や、GitHub連携の全プラン提供が発表されました。あわせてStripe Projectsへの参加やSSH経由のドキュメント提供、Studioの細かな改善も紹介されています。

Gateway API v1.5がリリース、6つの機能がついにStandard(GA)チャンネルへ

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 06:53

ワンポイントCORSやmTLSなど6機能がGateway APIのStandard(GA)入り

Kubernetes SIG Networkが2026年2月27日にGateway API v1.5を公開しました。ListenerSetやTLSRouteなど6つのExperimental機能がStandardチャンネルに昇格し、リリースプロセスもKubernetes本体のようなrelease train方式に刷新されています。Kubernetes 1.30以降であれば最新のGateway APIを利用可能です。

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Kubernetes v1.36「ハル」リリース、fine-grained kubelet認可やUser Namespacesが安定版に

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 06:23

ワンポイントkubeletのfine-grained API認可がついにGA達成

Kubernetes v1.36が公開され、70件の機能強化のうち18件が安定版(Stable)、25件がベータ、25件がアルファに到達しました。kubeletのきめ細かなAPI認可のGA化、Pod単位のリソース健全性のベータ化、ワークロード単位のスケジューリング機能のアルファ導入などが目玉です。ストレージやセキュリティ、API基盤に関する多数の改善も同時に安定版へ移行しています。

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Kubernetes、SELinuxボリュームのラベル付け高速化がGAへ 一部構成で破壊的変更の可能性

Kubernetes Blog重要度 78掲載 2026/8/26 06:22

ワンポイント特権/非特権Pod間のボリューム共有がv1.37以降で動かなくなる恐れ

Kubernetesの公式ブログによると、SELinuxを有効化した環境でボリューム設定を高速化する「SELinuxMount」機能が将来リリース(おそらくv1.37)でデフォルト有効化される予定です。特権/非特権Podで同じボリュームを共有する構成などは動作しなくなる可能性があるため、v1.36のうちに監査と対応が推奨されています。SELinuxを使っていないクラスタには影響しません。

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Kubernetes v1.36、サスペンド中Jobのリソース変更機能がベータに

Kubernetes Blog重要度 68掲載 2026/8/26 05:54

ワンポイントサスペンド中JobのGPU/CPU/メモリ要求を再作成なしで変更可能に

Kubernetes v1.36で「MutablePodResourcesForSuspendedJobs」機能がベータに昇格し、サスペンド状態のJobに対してCPU・メモリ・GPUなどのリソース要求を書き換えられるようになりました。バッチ処理や機械学習ワークロードのスケジューリング効率化に寄与する変更です。

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Kubernetes v1.36でkubelet API認可がGA、nodes/proxy依存の監視ツールに最小権限化の道

Kubernetes Blog重要度 75掲載 2026/8/26 05:52

ワンポイントkubeletのAPI認可がGA、nodes/proxy依存の監視権限を最小化可能に

Kubernetes v1.36で、kubeletのHTTPS APIに対する「fine-grained authorization」機能がGAになりました。これまで監視・ログ収集ツールに広範な権限であるnodes/proxyを付与せざるを得なかった問題を解消し、メトリクス取得などの用途ごとに最小限の権限を割り当てられるようになります。背景には、nodes/proxyのGET権限だけでコンテナ内でコマンド実行が可能になるという2026年初頭に報告されたリモートコード実行リスクがあります。

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Kubernetes v1.36でUser NamespacesがGAに、rootレスな分離が標準機能へ

Kubernetes Blog重要度 85掲載 2026/8/26 05:51

ワンポイントhostUsers: falseだけでコンテナのrootをホストから分離できるように

Kubernetes v1.36で、コンテナのrootをホストから分離するUser Namespaces機能が正式にGA(General Availability)となりました。10年前に提案され6年間開発が続けられてきた機能で、hostUsers: falseを指定するだけでコンテナ内のrootをホストのrootと分離できるようになります。Linux 5.12以降のID-mapped mountsが鍵となり、大容量ボリュームでも高速に利用できます。

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Kubernetes v1.36、コントローラのキャッシュ「陳腐化」を防ぐ新機能を追加

Kubernetes Blog重要度 72掲載 2026/8/26 05:23

ワンポイントコントローラのキャッシュ陳腐化を防ぐ新機能がv1.36で登場

Kubernetes v1.36では、コントローラのキャッシュが古くなる「staleness」問題に対処する新機能がclient-goとkube-controller-managerに追加されました。DaemonSet・StatefulSet・ReplicaSet・Jobの各コントローラがデフォルトで恩恵を受け、新しいメトリクスによる可観測性も強化されています。

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Kubernetes v1.36、Memory QoSにQoSクラス別の段階的メモリ保護を追加

Kubernetes Blog重要度 72掲載 2026/8/26 05:22

ワンポイントQoSクラス別にmemory.min/lowを使い分け、OOMリスクを軽減

Kubernetes v1.36ではSIG Node主導のMemory QoS機能(alpha)が更新され、memoryReservationPolicyによってスロットリングとメモリ予約を分離できるようになりました。QoSクラスごとにmemory.min/memory.lowを使い分ける段階的保護、キャパシティプランニング用の観測メトリクス、カーネルバージョン警告が新たに追加されています。

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Kubernetes v1.36、Pod単位のリソース管理機能「Pod-Level Resource Managers」をアルファ版として追加

Kubernetes Blog重要度 72掲載 2026/8/26 04:53

ワンポイントサイドカー同居Podでも専有リソースを無駄にせず性能を確保できる新機能

Kubernetes v1.36で、TopologyManagerやCPU Manager、Memory ManagerがPod単位のリソース指定(.spec.resources)に対応するアルファ機能「Pod-Level Resource Managers」が導入されました。メインコンテナには専有かつNUMAアラインされたリソースを割り当てつつ、サイドカーは共有プールで動かすハイブリッドな割り当てが可能になります。

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Kubernetes v1.36:Pod単位リソースのインプレース垂直スケーリングがBetaに到達

Kubernetes Blog重要度 72掲載 2026/8/26 04:52

ワンポイントPodのリソース上限を再起動なしで動的に変更可能に

Kubernetes v1.36で、Pod全体のリソース予算(.spec.resources)を実行中のまま変更できる「In-Place Pod-Level Resources Vertical Scaling」がBetaに昇格しました。InPlacePodLevelResourcesVerticalScalingフィーチャーゲートによりデフォルトで有効化され、サイドカーなど複数コンテナを持つPodのリソース調整が容易になります。cgroup v2対応やCRIのUpdateContainerResources対応など前提条件があり、対応はLinuxノードに限定されます。

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OpenAI、大規模AI訓練クラスタ向け新プロトコル「MRC」をOCP経由で公開

OpenAI News重要度 72掲載 2026/8/26 04:25

ワンポイントOpenAIがOCP経由でAI訓練クラスタ向け新プロトコル「MRC」を公開

OpenAIは、大規模AIトレーニングクラスタのネットワーク耐障害性と性能を高める新プロトコル「MRC(Multipath Reliable Connection)」を、Open Compute Project(OCP)を通じて公開しました。スーパーコンピュータ規模のネットワーキング基盤における新たな取り組みです。