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公式ブログとリリースノートを、日本語の記事にして毎朝届けます。

まとめサイトの記事や機械翻訳ではなく、一次情報だけを追っています。興味のあるトピックだけ選んで読めます。

トピック: cloudflare解除

Cloudflare Workers、PythonとJavaScriptのWorker間で相互にメソッド呼び出しが可能に

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:25

ワンポイントPythonとJSのWorkerが相互にメソッド呼び出し可能に

Cloudflareは、Python WorkerとJavaScript Worker間でメソッドを直接呼び出せるようになったと発表しました。オブジェクトを言語をまたいで共有でき、TypeScriptからPythonオブジェクトのメソッドを呼び出すこともできます。マルチランゲージ構成のWorkers開発がよりシームレスになります。

Cloudflare、AIエージェント向け新ランタイム「@cloudflare/computer」を発表

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:25

ワンポイントIsolateとLinuxコンテナを動的併用する新エージェント基盤

Cloudflareは、AIエージェントを実行するための新しいランタイム「@cloudflare/computer」を発表しました。軽量な**Isolate**とフルLinuxコンテナを状況に応じて動的に切り替えることで、各エージェントに専用の実行環境を提供する仕組みです。発表はCloudflare公式Blueskyアカウントの投稿として公開されました。

Cloudflare Workers、gRPCサービスをネイティブサポート開始 プロキシ不要でエッジ配信が可能に

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:24

ワンポイントWorkersでプロキシ不要のgRPCネイティブ処理が可能に

Cloudflareは、エッジコンピューティングプラットフォーム「Cloudflare Workers」でgRPCのネイティブサポートを開始したと発表しました。専用のプロキシ基盤や変換レイヤーを用意しなくても、Workers上でgRPCサービスのルーティング・変換・配信が行えるようになります。

Cloudflare、Kimi・GLMなど大規模モデルの提供でGPUメモリ確保術を公開

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 13:23

ワンポイントKVキャッシュ量子化と重み圧縮でGPUメモリ争奪戦に挑む

Cloudflareが公式Blueskyアカウントで、KimiやGLMのようなフロンティアモデルを提供する際のGPUメモリ確保の取り組みを紹介しました。KVキャッシュの量子化、モデル重みの圧縮、整合性チェックの追加という3つの手法により、推論をより高速・低コスト・安全に提供しているとのことです。

Cloudflareの調査で判明、BGPパスの約7割で「ORIGIN属性」が書き換えられている実態

Cloudflare Blog重要度 65掲載 2026/8/4 09:53

ワンポイントBGPパスの約7割でORIGIN属性が書き換えられていた

Cloudflareが実施した詳細な調査により、インターネット上のBGPパスのうち約70%でORIGIN属性がトランジットプロバイダーによって書き換えられていることが判明しました。トラフィック上の優位性を得る目的で行われているとみられ、Cloudflareはこの慣行がもたらす影響を検証し、ルート選択からORIGIN属性を廃止すべきだと主張しています。

CloudflareがBGPの「ORIGIN属性」書き換え問題を指摘、約7割のパスで改ざんと判明

Cloudflare (Bluesky)重要度 65掲載 2026/8/4 07:21

ワンポイントBGPパスの約7割でORIGIN属性がトラフィック誘導目的に改ざんされていた

CloudflareはBluesky上で、BGPパスの約70%でORIGIN属性がトランジットプロバイダーによって書き換えられていると報告しました。これは経路の正確性のためではなく、トラフィック誘導上の優位性を得るための操作だといいます。同社はこの実態をグローバルに調査し、BGPのルート選択においてORIGIN属性を廃止(deprecate)すべきだと主張しています。

Cloudflare、Media over QUICに分離リレーとアクセス制御を追加 実運用アプリの構築が可能に

Cloudflare (Bluesky)重要度 65掲載 2026/8/4 05:53

ワンポイントMoQに分離リレーとアクセス制御が追加、実運用アプリが作れる

Cloudflareは自社のグローバルネットワークで提供しているMedia over QUIC(MoQ)基盤に、isolated relays(分離リレー)とpub/subのアクセス制御を新たに追加しました。これにより330都市以上へ数秒でデプロイできるようになり、自前のサーバーやロードバランサーを用意せずに実運用アプリケーションを構築できます。現在はベータ期間中で無料提供されています。

Cloudflare、AIエージェント時代のインフラを問う「Agents Week」開催へ

Cloudflare Blog重要度 65掲載 2026/8/4 05:52

ワンポイントCloudflareがエージェント向けインフラを特集する「Agents Week」を予告

Cloudflareが公式ブログで新企画「Agents Week」の開催を発表しました。人間のブラウザ利用を前提に作られてきたクラウドインフラを、自律的に動くAIエージェントが使うことを前提に見直す必要があるという問題意識のもと、ストレージ・実行・セキュリティの基盤技術を特集するという内容です。

Cloudflare、オリジンサーバー接続に耐量子(PQ)認証を導入

Cloudflare (Bluesky)重要度 72掲載 2026/8/4 05:52

ワンポイントオリジン接続の認証が耐量子暗号に対応、全製品展開への第一歩

CloudflareがAuthenticated Origin PullsとCustom Origin Trust Storeにおいて、顧客のオリジンサーバーへの接続時に耐量子(PQ)認証をサポートしました。すべてのCloudflare製品へPQ認証を広げていくための第一歩とされています。

Cloudflare、1日90億リクエストのOSS CDN「cdnjs」を自社Developer Platformへ完全移行

Cloudflare (Bluesky)重要度 70掲載 2026/8/4 02:25

ワンポイント1日90億リクエストのcdnjs移行でWorkers/Workflows上限が向上

CloudflareがJavaScript/CSSライブラリ配信で知られるオープンソースCDN「cdnjs」を、自社のDeveloper Platform上に完全移行したと発表しました。1日90億件という膨大なリクエストを自社基盤で処理することになり、その過程でWorkersとWorkflowsの利用上限が全利用者向けに引き上げられています。

CloudflareのWorkers RPC、PythonとJavaScriptの言語境界を越えて動作開始

Hacker News (trusted domains)重要度 72掲載 2026/8/4 02:24

ワンポイント依存ゼロでPythonとJSのWorkerがRPCで直接呼び合える

Cloudflareは、Python WorkersとJavaScript/TypeScript Workersの間でRPC呼び出しができる仕組みを発表しました。スキーマ定義や追加ライブラリを一切使わずに、異なる言語で書かれたWorker同士が互いのメソッドを直接呼び出せます。裏側ではPyodideのFFIと新設のworkers-runtime-sdkが型変換を担っています。

Cloudflare WorkersとContainersがインバウンドTCP接続とgRPCをサポート開始

Hacker News (trusted domains)重要度 72掲載 2026/8/4 02:23

ワンポイントWorkersとContainersがgRPCの双方向streamingに対応

Cloudflareは「Agents Week」の一環として、Workersランタイムに新しいconnect()ハンドラを追加し、インバウンドTCP接続とgRPCの実行をサポートしました。Workers上でgRPCサーバー/クライアントを動かせるほか、Containersと組み合わせることで双方向streamingにも対応します。現在はプライベートベータとして提供されています。

Cloudflareがエージェント専用ランタイム「@cloudflare/computer」を発表、コンテナ依存からの脱却を模索

Hacker News (trusted domains)重要度 72掲載 2026/8/4 02:22

ワンポイントコンテナ使用は全体の10%未満、isolateがエージェントの主戦力に

Cloudflareは、AIエージェントにファイルシステムと複数の実行環境を統一的に提供する早期プレビューのオープンソースライブラリ「@cloudflare/computer」を公開しました。isolateとコンテナを単一の抽象化で扱えるようにし、エージェントごとに専用コンテナを割り当てる方式のスケーラビリティ問題に対処します。

cdnjsが完全移行、Cloudflareは自社基盤で1日90億リクエストを処理

Cloudflare Blog重要度 72掲載 2026/8/1 16:53

ワンポイントcdnjs移行でWorkers/Workflowsの上限が全ユーザー向けに引き上げ

Cloudflareは、オープンソースのJavaScriptライブラリ等を配信するcdnjsを自社のDeveloper Platformへ完全移行させました。1日90億リクエストという大規模トラフィックを自社製品であるWorkersとWorkflowsで処理することで、プラットフォームの上限引き上げにもつながったとしています。

Cloudflare、オリジンサーバーへの接続に耐量子認証をサポート開始

Cloudflare Blog重要度 72掲載 2026/8/1 16:52

ワンポイントオリジン接続の認証がついに耐量子(PQ)対応へ

Cloudflareは、顧客のオリジンサーバーへ接続する際にPost-quantum(耐量子)認証を利用できるようにしました。対象はAuthenticated Origin PullsとCustom Origin Trust Storeの2機能で、全製品への耐量子認証展開に向けた最初のステップと位置づけられています。

tech/ai news

Cloudflareが語る「フロンティア型サイバー攻撃AI」への防御思想、自社を実験台に検証

Cloudflare Blog重要度 70掲載 2026/7/14 14:23

ワンポイントパッチの速さより「脆弱性周辺の構造」が防御の鍵

Cloudflareは以前のProject Glasswingに関する投稿で示した「脆弱性そのものよりも、それを取り巻くアーキテクチャが重要」という主張を掘り下げる新記事を公開しました。今回は、その設計思想が実際にどのような脅威に対応するものかを説明し、Cloudflare自身が自社のサービスを使う「customer zero」として、そのアーキテクチャを実践している様子を紹介しています。

Cloudflareが新たなbot検知技術「Precursor」を発表

Cloudflare (Bluesky)重要度 65掲載 2026/7/14 09:24

ワンポイントPrecursorがセッション全体からbotの振る舞いを見抜く

Cloudflareがボット対策の新機能「Precursor」を発表しました。ユーザーの一連の行動セッション全体から継続的にクライアント信号を収集し、人間の振る舞いを模倣する高度なbotを検知する仕組みです。詳細は公式リンクで確認できます。

Cloudflare、AIエージェント向けの新スキル群「Cloudflare One stack」を発表

Cloudflare Blog重要度 65掲載 2026/7/13 09:21

ワンポイントZero Trust環境の構築・運用をAIエージェントに任せ、移行の打ち合わせ不要に

Cloudflareは、Zero Trust環境の計画・展開・運用をAIエージェントが自律的に行えるようにする「Cloudflare One stack」を公開しました。エージェントスキルのライブラリとして提供され、従来必要だった移行のための打ち合わせ(migration calls)を不要にすることを目指しています。

tech/ai news

CloudflareのAgents SDKがランタイム化、第一弾フレームワークとしてFlueが登場

Cloudflare Blog重要度 68掲載 2026/7/13 02:55

ワンポイントAgents SDKが任意のフレームワーク向けランタイムに進化

Cloudflareは公式ブログで、自社の「Agents SDK」を任意のエージェントフレームワークが基盤にできるランタイムとして開放すると発表しました。第一弾として新フレームワーク「Flue」がAgents SDKをターゲットに位置づけられ、ダッシュボードでのエージェント管理機能も展開されます。

tech/ai news

Cloudflare、AIエージェント専用の「一時アカウント」をWorkersに導入

Cloudflare Blog重要度 72掲載 2026/7/12 19:24

ワンポイントwrangler deploy --temporaryで数秒でWorker公開

Cloudflareは、AIエージェントがCloudflare Workersへ即座にデプロイできる「Temporary Accounts」機能を発表しました。従来のアカウント作成や認証手続きを経ずに、コマンド一発で数秒のうちに実際に動くWorkerを公開できるようになります。