
Django 6.1 alpha 1がリリース、フィーチャーフリーズの節目に
Django公式ブログが「Django 6.1 alpha 1」の公開を発表しました。今回のアルファ版は6.1リリースサイクルの最初の到達点であり、機能追加は締め切られる「フィーチャーフリーズ」の節目にあたります。今後はベータ版、リリース候補版と続き、コミュニティによる早期テストが正式リリースまでのスケジュール維持の鍵を握ります。
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Django公式ブログが「Django 6.1 alpha 1」の公開を発表しました。今回のアルファ版は6.1リリースサイクルの最初の到達点であり、機能追加は締め切られる「フィーチャーフリーズ」の節目にあたります。今後はベータ版、リリース候補版と続き、コミュニティによる早期テストが正式リリースまでのスケジュール維持の鍵を握ります。

Djangoの技術統治を担うDjango Steering Councilが、HTMLそのものをより表現力豊かにする「Triptych Project」の資金調達申請に対しLetter of Collaborationを提供しました。HTMXなどのライブラリが切り開いた設計思想を、ブラウザ標準機能として取り込むための取り組みです。開発者にはWHATWGの議論への参加や支援表明への協力が呼びかけられています。

Djangoの運営組織であるSteering Councilが、リリース方式を刷新する提案「DEP 20」を承認しました。2028年1月から年1回のリリースに切り替え、すべてのフィーチャーリリースにLTS相当の3年間サポートを付与します。バージョン番号もリリース年に対応した表記(Django 2028、2029…)に変わります。

Djangoチームがバージョン6.1を公開しました。モデルフィールドの取得タイミングを制御できる「フェッチモード」や、外部キー削除時のデータベースレベルの挙動指定、辞書形式でのメール設定などが追加されています。あわせてDjango 6.0はメインストリームサポートを終了し、セキュリティ修正のみの提供期間に移行しました。
Django公式リポジトリにバージョン6.1のリリースタグが公開されました。ただし現時点で公開されている情報は「Tag 6.1」というタグ名のみで、具体的な変更内容や新機能についての記述は確認できません。

Djangoチームがセキュリティリリースとして6.0.8と5.2.17を公開しました。空間ルックアップ経由のファイル書き込み・リクエスト偽造(深刻度high)を含む合計4件のCVEを修正しており、GeoDjangoやi18n、admin画面を利用するすべての利用者に速やかなアップグレードを推奨しています。
Vercelが提供するPython Functionsで、WebSocketによる双方向通信がサポートされました。FastAPI・Django・FlaskといったASGI/WSGIフレームワークに対応し、AIストリーミングやリアルタイムチャットなどの実装が可能になります。公式からはFastAPIとFlaskによるAIチャットのサンプルも公開されています。
Djangoプロジェクトが次期メジャーバージョン**Django 6.1**のリリース候補「**6.1rc1**」をGitHub上でタグとして公開しました。正式版に向けた最終検証フェーズへ移行したことを示す節目のリリースです。詳細な変更内容は今回のタグ自体には記載されていません。

Django 6.1のリリース候補1(RC1)が公開されました。これは正式版リリース前に最後に試せるバージョンで、大きな不具合が見つからなければ8月5日前後に6.1が正式リリースされる予定です。RC1の公開に伴い文字列フリーズが実施され、翻訳者への呼びかけも始まっています。

Djangoプロジェクトはセキュリティリリースポリシーに基づき、Django 6.0.6とDjango 5.2.15を公開しました。署名付きクッキーのsalt衝突、STARTTLS失敗時の平文送信、キャッシュミドルウェアにおける複数のプライベートデータ漏出リスクなど、計5件のCVEが修正対象です。いずれも深刻度は「低」ですが、Django公式は全ユーザーに早期アップグレードを推奨しています。

Django公式ブログにて、次期メジャーバージョンとなる**Django 6.1**の**ベータ1**が公開されました。今回はリリースサイクルの第2段階にあたり、新機能やユーザビリティ改善を試せる一方、本番環境での利用は推奨されていません。リリース候補版は約1か月後、正式版は8月5日を予定しています。

Djangoチームがセキュリティリリース方針に基づき、Django 6.0.7と5.2.16を公開しました。キャッシュ経由でのCookie漏洩、GDALRasterのヒープバッファ過読み、DomainNameValidatorの改行受理によるヘッダインジェクションの3件を修正しています。いずれも深刻度は「低」ですが、全ユーザーに早急なアップグレードが推奨されています。