Hono v4.12.21リリース、ルーティングやJWT認証など4件のセキュリティ脆弱性を修正
軽量Webフレームワーク「Hono」のv4.12.21が公開され、app.mount()のパス解釈、IP制限のIPv6バイパス、Cookieヘルパーのインジェクション、JWTミドルウェアの認証スキーム検証という4つのセキュリティ問題が修正されました。該当機能を利用しているプロジェクトはアップグレードが推奨されています。
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軽量Webフレームワーク「Hono」のv4.12.21が公開され、app.mount()のパス解釈、IP制限のIPv6バイパス、Cookieヘルパーのインジェクション、JWTミドルウェアの認証スキーム検証という4つのセキュリティ問題が修正されました。該当機能を利用しているプロジェクトはアップグレードが推奨されています。
Web標準準拠の軽量フレームワークHonoの最新版v4.13.0がリリースされました。リクエスト/レスポンス処理の低レベル最適化により主要ルートで最大1.25倍の高速化を実現し、RFC 10008で定義されたHTTP QUERYメソッドへの正式対応や、新たなMethod Not Allowedミドルウェアなどが追加されています。
HonoのGitHubリリースノートによると、v4.12.34ではhono/jsx、hono/cors、hono/language、hono/proxyの4モジュールに関するセキュリティ脆弱性がまとめて修正されています。中にはユーザー間でのデータ漏洩やCPUを消費させるDoS系の問題も含まれており、該当機能を利用している場合は速やかなアップグレードが推奨されています。
軽量Webフレームワーク**Hono**のv4.12.25が公開され、CORSミドルウェアの資格情報漏洩やAWS Lambda環境でのボディサイズ制限バイパスなど、合計5件のセキュリティ脆弱性が修正されました。いずれもGitHub Security Advisory(GHSA)として公開されており、対象機能を利用しているユーザーは早急なアップデートが推奨されます。
軽量Webフレームワーク**Hono**のv4.12.27がリリースされ、hono/jsxのコンテキスト分離不備、hono/cssのcx()によるXSS、hono/aws-lambdaのヘッダー重複排除ロジックの不備という3件のセキュリティ問題が修正されました。SSRやAPI Gateway連携でこれらの機能を使っている場合は速やかなアップグレードが推奨されます。