Vercelダッシュボードからマーケットプレイスのデータベースを直接クエリ・管理できるように
VercelのダッシュボードにSQLクエリ実行、データ編集、スキーマ確認機能が追加されました。AWS Aurora Postgres、Neon、Prisma、Supabaseなどのマーケットプレイス連携データベースが対象で、外部ツールを使わずに管理が可能になります。現時点ではOwner権限を持つユーザーが利用できます。
トピック別に新着順で読めます。「あのアップデート何だっけ」はキーワード・期間からも探せます。
VercelのダッシュボードにSQLクエリ実行、データ編集、スキーマ確認機能が追加されました。AWS Aurora Postgres、Neon、Prisma、Supabaseなどのマーケットプレイス連携データベースが対象で、外部ツールを使わずに管理が可能になります。現時点ではOwner権限を持つユーザーが利用できます。
Prismaが正式にv8系のリリース候補フェーズへ移行し、バージョニング方式を8.0.0-rc.N形式に変更した最初のリリースを公開しました。目玉は集計結果の型がターゲットの宣言するコーデック経由で読み戻されるようになったことで、count()の戻り値がnumberからbigintに変わります。あわせてSQLドライバーインターフェースの分割や4件の不具合修正も含まれています。
Prismaのリリースcandidateであるv8.0.0-rc.4が公開されました。旧形式のORM設定ファイルへの互換フォールバックが廃止され、prisma.config.tsのenvelope形式のみが正式な設定ファイルとなります。あわせて相対パスプロジェクトでのcontract emitクラッシュなど、統合CLIスタックの不具合修正も含まれています。
PrismaがORMのメジャーバージョン8.0.0に向けたリリース候補の開発ビルド「v8.0.0-rc.3-dev.8」をGitHubに公開しました。リリースノートでは、設定ファイルとコマンド体系を**prisma.config.ts**に統一していく方向性が示されています。詳細な変更点は今回公開された情報からは限定的です。
Prismaが公開したv8.0.0-rc.1-dev.44で、Prisma 8がサポートするPostgreSQLの最低バージョンが17から15へ変更されました。CIやローカル開発環境の実態と設定の食い違いを是正する目的の変更で、prisma-next initのスキャフォールドや--probe-dbの警告閾値にも反映されています。合わせてADR 244として意思決定が文書化され、ADR 222の記述誤りも修正されました。
Prismaがv8.0.0-rc.2をリリースしました。独立していた「prisma-next」バイナリを廃止して統合CLIの「prisma」に一本化し、集計メソッドの戻り値をプレーンなJavaScriptのnumberに戻すなど、多くの破壊的変更が含まれます。CHECK制約がコントラクトの正式な構成要素になったほか、行を返す読み取りクエリと戻り値のない書き込みの実行APIも分離されました。ほぼすべてのアプリケーションでコントラクトの再出力と設定ファイルのリネームが必要になるため、アップグレード前の確認が推奨されています。
Prisma Nextのv0.17.0は「namespaceリリース」と位置付けられ、@prisma-next配下のパッケージ体系を廃止して@prismaスコープの17パッケージに統合しました。エラーコード体系の統一、リレーション読み込みの精度向上、SQLインデックス・RLSポリシーへの命名対応など、多数の破壊的変更が含まれています。既存プロジェクトはアップグレード手順に沿った移行作業が必要です。