Playwright v1.60.0リリース、HAR記録のトレース統合とドラッグ&ドロップAPIを追加
Microsoft製のブラウザ自動化ツールPlaywrightがv1.60.0を公開しました。トレースAPIへのHAR記録統合、外部ドラッグ&ドロップを模倣するlocator.drop()、Pageに対応したAriaスナップショット、テストを即座に失敗させるtest.abort()などが追加されています。長期間非推奨だったAPIの削除も行われました。
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Microsoft製のブラウザ自動化ツールPlaywrightがv1.60.0を公開しました。トレースAPIへのHAR記録統合、外部ドラッグ&ドロップを模倣するlocator.drop()、Pageに対応したAriaスナップショット、テストを即座に失敗させるtest.abort()などが追加されています。長期間非推奨だったAPIの削除も行われました。
Microsoft製E2EテストフレームワークPlaywrightの最新版v1.59.0が公開されました。統合動画記録API「page.screencast」やブラウザ共有API「browser.bind()」など、AIコーディングエージェントの作業を人間が確認・介入しやすくする機能が中心の内容です。CLIからのテストデバッグやトレース解析にも対応し、破壊的変更としてWebKitのmacOS 14サポート終了などがあります。
VercelはAIアプリビルダー「v0」において、SlackやGoogle、Notion、GitHub、Salesforceなど100以上のサードパーティサービスと安全に接続できる新機能「Vercel Connect」を発表しました。接続はチーム単位で一度設定すれば複数アプリで再利用でき、認証情報は短命トークンとして発行されるため管理の手間が減ります。
Microsoft製のブラウザテストツールPlaywrightのv1.62.0がリリースされました。コンポーネントテストの仕組みがstories/galleriesモデルに刷新され、AbortSignalによる操作キャンセルやWebPスクリーンショット保存など多数の新機能が追加されています。あわせてPlaywright MCPサーバーの同梱やDebian 11サポート終了などの変更も含まれます。
Playwright v1.61.0では、実物のセキュリティキーなしでWebAuthnのパスキー登録・認証をテストできる仮想認証機能が追加されました。加えてWeb Storage操作用の新API、テストランナー側の録画モード拡充、Ubuntu 26.04対応などが盛り込まれています。