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Supabase 2026年3月アップデート:Log DrainsのPro解放とStorage大幅高速化、匿名キーでのAPI仕様取得は3月11日廃止に注意

Supabase重要度 72掲載 2026/8/26 21:54

ワンポイントStorageのオブジェクト一覧取得が最大14.8倍高速化

SupabaseがLog DrainsのPro提供開始、ドキュメントのMarkdown出力、Storageの大幅な性能・セキュリティ改善などをまとめた2026年3月の月次アップデートを公開しました。あわせて匿名キーによるOpenAPIスキーマ取得が3月11日に廃止されるため、既存ユーザーは対応が必要です。BKNDやHydraのチーム参加など、エコシステム拡大の動きも紹介されています。

tech/ai news

Vercelダッシュボードからマーケットプレイスのデータベースを直接クエリ・管理できるように

Vercel Blog重要度 65掲載 2026/8/26 17:24

ワンポイントダッシュボードからSQL実行・データ編集・スキーマ確認が可能に

VercelのダッシュボードにSQLクエリ実行、データ編集、スキーマ確認機能が追加されました。AWS Aurora Postgres、Neon、Prisma、Supabaseなどのマーケットプレイス連携データベースが対象で、外部ツールを使わずに管理が可能になります。現時点ではOwner権限を持つユーザーが利用できます。

Supabase開発者アップデート(2026年4月):MultigresオペレーターOSS化とGitHub連携の全プラン解放

Supabase重要度 72掲載 2026/8/26 16:23

ワンポイントGitHub連携が無料プランでも使えるようになった

Supabaseの2026年4月版アップデートでは、KubernetesオペレーターMultigresのオープンソース化や、GitHub連携の全プラン提供が発表されました。あわせてStripe Projectsへの参加やSSH経由のドキュメント提供、Studioの細かな改善も紹介されています。

Supabase、2026年5月アップデート ― カスタムOAuth対応とデータAPI自動公開の廃止が本丸

Supabase重要度 72掲載 2026/8/26 03:23

ワンポイントpublicテーブルのデータAPI自動公開が5月30日から廃止に

Supabaseの2026年5月の開発者向けアップデートでは、Authでの任意のOAuth2/OIDCプロバイダー対応や、publicスキーマのテーブルがデータAPIに自動公開されなくなる仕様変更が発表されました。ほかにもISO 27001認証取得、Stripe Sync EngineのStripe移管、新SDK「@supabase/server」の公開など、セキュリティと開発体験の両面で動きがありました。

Supabase開発者アップデート2026年8月号:Pipelines公開アルファ、ChatGPT連携ベータ、統合ログなど盛りだくさん

Supabase重要度 72掲載 2026/8/21 23:25

ワンポイントSupabase PipelinesがBigQueryへのリアルタイムCDCを公開アルファで提供開始

Supabaseが2026年8月の開発者アップデートを公開しました。BigQueryへのリアルタイム同期を実現する「Supabase Pipelines」の公開アルファ版や、ChatGPTアカウントでのサインイン機能のベータ提供、全サービス横断のログ検索基盤「Unified Logs」など、多数の新機能が発表されています。あわせてExtensionのバージョン指定廃止やrealtimeスキーマの変更制限といった破壊的変更にも注意が必要です。

Supabase セルフホスト版v0.8.0、APIゲートウェイがEnvoyへ変更(破壊的変更)

Supabase重要度 65掲載 2026/8/20 04:52

ワンポイントself-hosted SupabaseのAPIゲートウェイがEnvoyに変更(破壊的変更)

Supabaseは自前インフラで稼働させるself-hosted版の新バージョン「v0.8.0」をリリースしました。GitHubのリリースノートによると、APIゲートウェイの実装がEnvoyに切り替わり、これは破壊的変更(breaking change)として明記されています。詳細な変更内容は現時点で公開情報が限られています。

Self-hosted Supabase v0.5.0リリース、Postgres 15がベースラインに

Supabase重要度 65掲載 2026/7/14 08:53

ワンポイントSelf-hosted Supabase v0.5.0、Postgres 15が基盤バージョンに

Supabaseはセルフホスト版のリリース「v0.5.0」を公開しました。今回の更新の中心は、内部で使用するPostgresのベースラインバージョンが15になったことです。自前でSupabase環境を運用している開発者に関わる変更です。

Supabase セルフホスト版 v0.6.0、Postgres 17 がデフォルトに

Supabase重要度 65掲載 2026/7/14 08:53

ワンポイントセルフホスト版SupabaseのデフォルトDBがPostgres 17に

Supabaseはセルフホスト版のリリース「self-hosted/v0.6.0」を公開し、デフォルトのデータベースエンジンをPostgres 17に更新しました。新規にセルフホスト環境を構築する開発者は、追加設定なしで最新のPostgresバージョンを利用できるようになります。

Supabase、2026年7月の開発者アップデートを公開 ― Realtime Broadcastがバイナリ対応、OpenCodeとの連携も追加

Supabase重要度 72掲載 2026/7/10 07:21

ワンポイントRealtime Broadcastがバイナリペイロード対応、テレメトリ配信を効率化

Supabaseは2026年7月の開発者アップデートで、AIコーディングツールOpenCodeとの連携やTanStack DBとの同期機能をアルファ公開しました。合わせてWrappersのMongoDB対応、Realtime Broadcastのバイナリペイロード対応など、開発体験とパフォーマンスに関わる複数の変更が加わっています。log_connectionsのデフォルト無効化などセキュリティ関連の設定変更も行われました。