.NET 11 Preview 4がdotnet/coreリポジトリで公開
MicrosoftのGitHubリポジトリdotnet/coreにて、.NET 11のプレビュー版となる「v11.0.0-preview.4」タグが公開されました。ただし本リリースページには「Release」という表記のみで、詳細な変更点は明記されていません。年次リリースサイクルに沿ったプレビュー段階の一つとみられます。
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MicrosoftのGitHubリポジトリdotnet/coreにて、.NET 11のプレビュー版となる「v11.0.0-preview.4」タグが公開されました。ただし本リリースページには「Release」という表記のみで、詳細な変更点は明記されていません。年次リリースサイクルに沿ったプレビュー段階の一つとみられます。
Vercelは、Web Analyticsダッシュボードのページビュー・訪問者数・カスタムイベントをプログラムから取得できる「Web Analytics API」を一般公開しました。ダッシュボードと同じ集計データを参照するため数値の整合性が保たれ、独自レポート作成や顧客向け管理画面への埋め込みに活用できます。OData構文によるフィルタとグループ化、生イベントストリーム向けのDrainsも用意されています。
金融系スタートアップRampのエンジニアチームが、OpenAIのCodexとGPT-5.5を活用してコードレビューを行い、改善を素早く本番反映していることがOpenAI Newsで紹介されました。従来数時間かかっていた実質的なフィードバックが数分で得られるようになったといいます。
Vercelは、Microfrontends機能においてGitブランチ名が完全一致する場合に、異なるリポジトリ間でPreview Deploymentsを連携できるようにしました。これまでモノレポ限定だった自動リンクが、複数リポジトリ構成のマイクロフロントエンドにも対応します。新規のMicrofrontendsグループではデフォルトで有効です。

Goの公式ドキュメントサイトpkg.go.devが、パッケージやモジュールのメタデータを取得できる公式APIを新たに提供開始しました。これまでWebスクレイピングに頼らざるを得なかったツール開発者に対し、安定したGETベースのインターフェースを用意し、あわせてリファレンス実装のCLIも公開しています。

Deno 2.8が公開され、新しいimport defer構文、deno transpileやdeno auditなど6つの新サブコマンド、Chrome DevToolsでのネットワークデバッグ対応が追加されました。npmパッケージのコールドインストールも大幅に高速化されています。
Microsoft製E2EテストフレームワークPlaywrightの最新版v1.59.0が公開されました。統合動画記録API「page.screencast」やブラウザ共有API「browser.bind()」など、AIコーディングエージェントの作業を人間が確認・介入しやすくする機能が中心の内容です。CLIからのテストデバッグやトレース解析にも対応し、破壊的変更としてWebKitのmacOS 14サポート終了などがあります。
Node.js 24系のLTSラインに新しいマイナーリリース v24.16.0 'Krypton' が公開されました。crypto.randomUUIDv7()の実装やnode inspectへのランタイム式プローブ追加、fs.stat()のsignalオプション対応など、開発・デバッグ体験を改善する変更が多数含まれています。あわせてOpenSSLやundici、npmなど主要依存関係も更新されています。
Vercelは自社プラットフォーム向けの知識を提供する「Vercel Plugin」を、VS CodeとGitHub Copilot CLIで利用できるようにしました。Next.jsやAI SDK、Vercel Functionsなどに関するスキルを備え、Copilotが最新のVercel APIや推奨パターンを踏まえたコード支援を行えるようになります。
Vue.js公式の状態管理ライブラリPiniaがメジャーバージョン4.0.0を公開しました。ESM専用化と@vue/devtools-apiのアップグレードという技術的な破壊的変更に加え、「Nostics」と呼ばれる新しい仕組みでエラーメッセージや開発時警告を刷新しています。storeToRefsまわりの診断強化やバグ修正も多数含まれます。

GitHub Blogが公開した2026年6月のアップデートでは、Visual Studio向けGitHub Copilotの利用状況をより把握しやすくする仕組み、MCPサーバーに関する新しい信頼レイヤー、そしてC++向けの初期シナリオ対応が発表されました。開発者が普段どのようにCopilotを活用しているかを見える化しつつ、外部連携の安全性も高める内容です。

GitHub Copilotのアップデートにより、JetBrains系IDE向けCopilotで独自APIキーを使ったモデル利用(BYOK)機能が拡充されました。全プランのユーザーが対象で、プラグインやプロバイダー周りの体験、会話的なやり取りの改善も含まれています。
dotnet/coreのGitHubリポジトリに、.NET 11のプレビュー版である「Preview 6」のリリースタグ(v11.0.0-preview.6)が公開されました。ただし今回のリリースノート本文には具体的な変更点の記載がなく、詳細情報は今後の追加公開を待つ必要があります。

GitHubは2026年7月、Secret Scanningとpublic monitoringの機能強化を発表しました。メール配信サービスの**Resend**が新たにSecret Scanningのパートナーとして加わり、あわせて**APIclub**由来の新しい種類のシークレットも検出できるようになりました。誤ってリポジトリに含まれた認証情報の検出範囲がさらに広がる形です。

GitLabは「GitLab 19.2」において、ターミナルからGitLab Duo Agentic Chatを利用できる「GitLab Duo CLI」を一般提供(GA)しました。パイプラインの失敗調査やCI/CD設定の修正など、コミット後の運用作業をシェル内で完結できるようになります。GitLab.com、Self-Managed、Dedicatedのいずれでも利用可能です。

GitHubのコードスキャンが、CodeQLが未対応の言語・フレームワークに対してもAIによる脆弱性検出を行い、その結果をプルリクエスト上に直接表示できるようになりました。マージ前にコードレビューの一環として問題を確認できるようになり、これまでスキャン対象外だった領域のセキュリティカバレッジが広がります。現在はGitHub Code Security(GitHub Advanced Security)利用者向けにパブリックプレビューとして提供されています。
Vercelは、フレームワークが出力するコンテンツアドレス型の静的ファイルをデプロイ間で再利用する仕組みをゼロコンフィグで導入しました。CDNリクエスト数やTTFBの削減、デプロイ速度の向上といった効果が確認されています。Next.js 16.3プレビュー以降ではすでに有効化されています。
pnpmの次期メジャーバージョンのRCであるv12.0.0-rc.8が公開されました。Linux上でpackageImportMethod: autoがクローンよりハードリンクを優先するようになりbtrfsで大幅な高速化を実現したほか、node-linker=hoisted構成でのホイスティング不具合やpnpm auditの誤報告など多数の修正が含まれます。

Elastic Security Labsは、北朝鮮系とみられる攻撃グループによる新キャンペーン「REF9403」を報告しました。偽の求人とコーディング課題を通じて開発者を狙い、SVGのフラグ画像にステガノグラフィで隠したマルウェアで認証情報や暗号資産ウォレットを窃取する手口です。同社の調査時点でどのアンチウイルス製品も検知できていなかったといいます。

GitHub Blogの記事「The cost of saying yes has changed」は、AIによってコードを書くコストが下がった一方で、そのコードを所有し続けるコストは変わっていないと指摘しています。AI時代において、どの変更が本当に「安い」のかを見極めるための考え方の枠組みを提示する内容です。