Jenkins 2.568リリース、複数のセキュリティ修正を実施
JenkinsのウィークリーリリースであるJenkins 2.568が公開されました。今回のリリースでは複数のセキュリティ修正が行われており、詳細は2026年6月10日付のセキュリティアドバイザリで確認できます。管理者は速やかなアップデートの検討が推奨されます。
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JenkinsのウィークリーリリースであるJenkins 2.568が公開されました。今回のリリースでは複数のセキュリティ修正が行われており、詳細は2026年6月10日付のセキュリティアドバイザリで確認できます。管理者は速やかなアップデートの検討が推奨されます。
Kubernetes SIG UIが開発する汎用UI「Headlamp」に、Kubeflowのカスタムリソースを直接表示できるプラグインが追加されました。Notebook・Pipelines・Katib・Training・SparkといったKubeflowコンポーネントの状態をPod単位まで含めて可視化でき、障害調査のためにkubectlへ戻る手間を減らせます。Apache 2.0ライセンスで公開されており、既存のモジュール構成のKubeflow環境でも利用できます。

Vercelが新機能「Deployment Policies」を公開しました。どの仕組み・組織・リポジトリがデプロイを作成できるかをチームやプロジェクト単位で制限できるようになります。環境ごとに柔軟なルールを組み合わせて設定できる点が特徴です。

Vercelは開発者向けの実行環境「Vercel Sandbox」の最大稼働時間を5時間から24時間に延長しました。Proプランおよびエンタープライズプランで利用可能で、長時間のバッチ処理やテスト、エージェント型ワークフローに対応しやすくなります。

AWSは、コードリポジトリを自動スキャンして技術的負債を検出・優先順位付け・修正する新機能「AWS Transform – continuous modernization」をプレビューとして発表しました。大規模なコードベースを持つ組織が、技術的負債への対応を後手ではなく先手で進められるようにすることを狙った機能です。
Supabaseはセルフホスト版のリリース「v0.5.0」を公開しました。今回の更新の中心は、内部で使用するPostgresのベースラインバージョンが15になったことです。自前でSupabase環境を運用している開発者に関わる変更です。
Supabaseはセルフホスト版のリリース「self-hosted/v0.6.0」を公開し、デフォルトのデータベースエンジンをPostgres 17に更新しました。新規にセルフホスト環境を構築する開発者は、追加設定なしで最新のPostgresバージョンを利用できるようになります。

AWSの公式ブログ「AWS News Blog」に、2026年に開催された「AWS Summit New York」での発表内容をまとめる記事が公開されました。ただし今回参照した原文には見出しと概要のみが記載されており、具体的な発表内容(新サービスや機能更新など)はまだ本文中に記述されていません。今後の本文更新や関連記事での詳細発表が待たれる状況です。

Vercelは、エンタープライズ向けのアクセス制御機能「Vercel Passport」をパブリックベータとして公開しました。Okta、Auth0、または任意のOIDC対応プロバイダーを利用して、保護されたデプロイメントへのアクセスを訪問者ごとに認証できます。認証後はJWTがリクエストヘッダーに付与され、サーバー側で訪問者の識別情報を取得できます。
Vercelは自社で100以上のAIエージェントを本番運用する中で、デプロイの容易さに対してセキュリティ確保が課題になっていることを明らかにしました。この課題に応えるため、アイデンティティ・アクセス制御・監査ログを標準搭載した新しい提供形態「Vercel for Enterprise Apps and Agents」を発表しています。

Cloudflareは、Zero Trust環境の計画・展開・運用をAIエージェントが自律的に行えるようにする「Cloudflare One stack」を公開しました。エージェントスキルのライブラリとして提供され、従来必要だった移行のための打ち合わせ(migration calls)を不要にすることを目指しています。

AWSは、AWS DevOps Agentに本番投入前のコード変更を評価する「リリース管理」機能をプレビューとして追加しました。リリース準備状況のレビューと自律的なリリーステストを行い、安全かつ自信を持ってコードを本番環境へ届けられるようにすることを目的としています。
GitLab公式のリリースノートページにて、GitLab 19.1のリリースが告知されました。今回参照した原文にはタイトルのみが記載されており、具体的な新機能や変更点についての記述は含まれていません。詳細を知りたい方は公式ドキュメントの確認が必要です。
HashiCorpがTerraform 1.16系のアルファ版であるv1.16.0-alpha20260617を公開しました。importブロックがモジュール内で使えるようになったほか、リソースアクションの失敗時挙動の制御、s390x向けビルドの追加など、複数の新機能・改善・バグ修正が含まれています。実験的機能として遅延アクションやテストのクリーンアップ機構も引き続き提供されています。

Docker社は、イメージの署名・検証機能であるDocker Content Trust(DCT)と、その裏側で動くNotary v1サービス「notary.docker.io」を完全に終了すると発表しました。2025年7月に予告されていた措置が、いよいよ実施段階に入ります。DCTやdocker trustコマンドを利用している開発チームは、早めに移行計画を立てる必要があります。

GitLabは19.1で、AI CatalogのDuo Flowsを人間の操作なしに自動実行できるイベント駆動トリガーを追加しました。同時に、未承認のエージェントやフローを排除するガバナンス設定、保存前のフロー設定検証、AIモデルの許可リスト機能もリリースし、企業がAIワークフローを安全かつ継続的に運用できる基盤を整えています。

GitLabは19.1で、SARIF形式に対応するサードパーティ製スキャナーを全プロジェクトに統一ポリシーで適用し、検出結果を単一のビューで管理できるようにしました。あわせて、シークレット検出の精度向上や、AIエージェントの操作を記録・承認制御する新機能もベータ公開されています。
Prometheusプロジェクトは2026年6月17日、セキュリティ修正を中心とするパッチ版v3.5.4を公開しました。STACKIT Service Discoveryの/-/configエンドポイントでシークレットが平文露出する問題や依存ライブラリのCVE、UI関連パッケージの脆弱性を修正し、コンテナイメージの配布先にGitHub Container Registryを追加しています。
Google Cloudが2026年6月22日付のリリースノートを公開しました。Apigee Xの多数のCVE修正、Compute EngineとCloud BillingにおけるCUD推奨機能のGA化、Cloud SQLのCMEK対応バックアップGA、Looker 26.10やGemini Enterprise Agent Platformの新機能など、多くのサービスに更新が及んでいます。
VercelのOIDC発行サービス(oidc.vercel.com)が、トークンのaudienceクレームをデプロイごとにカスタマイズできる新機能を発表しました。従来は固定audienceだったOIDCトークンを、追加インフラなしで外部サービス向けに安全に変換できるトークン交換エンドポイントが追加されています。